
メインディスプレイは、パラメータの表示と編集に使われます。表示するパラメータを選択でき、すべてのタップをすばやくズームしたり選択したりできます。

表示ボタン:タップディスプレイに表示する 1 つまたは複数のパラメータをクリックして指定します。Delay Designer のタップディスプレイを使うを参照してください。
「Autozoom」ボタン:タップ表示がズームアウトされ、すべてのタップが表示されます。ディスプレイを拡大(オーバービューディスプレイで垂直方向にドラッグ)して特定のタップを表示したい場合は、「Autozoom」をオフにします。
オーバービューディスプレイ:時間の範囲内にあるすべてのタップが表示されます。
切り替えボタン:クリックすると、特定のタップのパラメータのオンとオフが切り替わります。切り替えるパラメータは表示ボタンで選択します。切り替えバーの左にあるラベルにはパラメータが示されています。Delay Designer のタップディスプレイを使うを参照してください。
タップディスプレイ:各タップが影付きの線で表示されます。各タップには 1 本の明るい線(ステレオパンの場合は点)があり、パラメータの値を示しています。タップパラメータはタップディスプレイ領域で直接編集できます。タップディスプレイでパラメータを編集するを参照してください。
認識バー:各タップの識別文字が表示されます。各タップの時間軸上の位置を示すインジケータにもなっています。バーおよびタイムラインに沿って、タップの時間軸上の位置を前後に移動させることができます。タップを選択する/移動する/削除するを参照してください。